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CREWSO初期メンバーに聞く!~あなたの人生の物語~
2017.10.04

CREWSO初期メンバーに聞く!~あなたの人生の物語~



就活シェアハウスCREWSOでは特に地方から関西にやって来る就活生の皆さんを応援しています!
今回は、CREWSOの初期メンバーである田村英登君の知られざる一面に迫ってみました。


~親友とのつながりで、CREWSOを~

――CREWSOに滞在しようと思った理由は何だったのでしょうか?

田村:自分は奈良の田原本町というところの出身なんですが、そこからだと大阪に来るのが大変なんですよね。片道1時間半以上もかかりますし、運賃も往復で1600円程とばかにならないんです。時間を有効活用したいということもあって、ここに決めました。

――CREWSOに滞在してて良かったことはありますか?


田村:入社試験が7時スタートという時があったんですが、実家からだと先ず間に合わないんですよね(笑)CREWSOにいなかったら間に合いませんでした。

――因みに、CREWSOを知ったキッカケは何ですか?

田村:自分と同じ初期メンバーがいたのですが、彼らとのつながりですね。CREWSOがイベントの2次会場で使われていることも知っていたので・・・。親友とのつながりで、CREWSOを知りました。


~常に食べて貰う相手のことを考えて料理する~


――田村さんはフランスへ料理留学をされていたんですね。

田村:はい。フランスは農業大国なので、その土地にしかないワインやチーズなど、日本とはまた違う食文化にたくさん触れました。また、色々なレストランを食べ歩くなど、日本では絶対に出来ない経験をしました。


――日本とフランスの違いは何でしょうか?

田村:やはり住まいですかね。土足文化は勿論ですが、清潔感の違いを強く感じました。日本人はものを大切にしますが、フランス人は大切にしない印象でしたね。後は、木造建築が無いことも違いですが、石は豊富でした。フランスは地方によって取れる石が違うので、それが地名になる事もあるんです。自分は「ピエール・ドレー」という所にいたのですが、それは黄金の石という意味なんですよ(笑)

――因みに、料理人を志したキッカケは?

田村:高校までは教師をやりたいと思っていたんです。でも、料理にも関心があって。そんな時に両方を経験できる辻調理師専門学校を知って、そのまま入学をしたんです。ただ、そこだと教えることのウエイトも大きく、自身の料理の技術を上げられないなと。
だからこそ、フランスへの留学は貴重な経験でした。常に食べて貰う相手のことを考えて料理することを強く意識出来ましたから。


~自分はやりたい事をやるべきだと。しっかりと志を持って何事にも全力で取り組んで欲しい~


――田村さんは料理人という夢を志し、実際に内定を獲得したわけですが、夢に必要だと思うものは何ですか?

田村:料理に限って言えば、技術は勿論のこと、お店を経営する為の経営学や特別な空間を演出する為の物件やインテリア、建築などに関する知識、様々なお客様に対応する語学力など、考えれば考えるほど必要だと思うことは多く感じますね(笑)ただ、後輩達に伝えたい事もあります。一生に一度の学生生活なのですから、自分はやりたい事をやるべきだと。楽しむことは勿論、未来に向かって、しっかりと志を持って何事にも全力で取り組んで欲しいです。



料理人としての夢を一歩踏み出した田村さん。彼の様な才気あふれる人達を私達は応援しています。


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